漁業災害と共済金の使途

被害写真

  • クラゲの被害状況
  • 赤潮の被害状況

  • クラゲによる被害
  • 赤潮で死亡した養殖魚

津波でタンゴ状態になって

津波でダンゴ状態になった施設を引き上げている様子

近年の主な災害

年度 主な災害
平成20年 ・不漁(底曳網、さけ・ます定置網)
・単価安(あわび漁業)
・病害・品質低下(のり)
平成19年 ・不漁(底曳網)
・高水温(かき養殖)
・被害・品質低下(のり)
平成18年 ・不漁(まき網、底曳網、すけとうだら、大型定置網)
・異常赤潮(魚類養殖)
・色落ち被害(のり)
・低気圧被害(定置網施設)
平成17年 ・不漁(まき網、底曳網、さけ・ます定置網)
・単価安(さんま)
・異常赤潮(魚類養殖)
・色落ち被害(のり)
平成16年 ・不漁(まき網、底曳網、船曳網)
・単価安(さんま)
・台風による漁具損傷に伴う漁獲金額の減少(定置網)
・赤ぐされ及び色落ち被害(のり)
・度重なる台風被害(定置網、かき養殖、漁業施設)

共済金はどのように使われているか

共済金はどのように使われているか